MCIコンサルトドックで行う検査について

MCIコンサルトドックで行う各種検査について簡単にご説明します。

当ドックで実施する各種検査(AI解析を含む)は、認知機能低下のリスクや脳の状態を評価するものであり、単独で診断を確定するものではありません。
最終的な評価・診断は、各検査結果および医師の診察をもとに総合的に行います。

記憶検査

アルツハイマー病で早期に認められる症状は近時記憶の障害です。高齢者の運転免許更新時に実施される認知機能検査に準じた検査を実施します。
実施方法が異なりますので、完全に同じ検査ではありませんが記憶の評価をすることができます。

のうKNOW®

認知機能をチェックする目的で実施していただきます。この検査で集中力と記憶力を評価することができます。
海外では医療機器として承認されている検査をベースに開発されています。
※「のうKNOW®」は医療機器ではありません。
詳細は、リンクのホームページをご覧ください。
のうKNOW®公式サイト ➤

SupportBrain®(サポートブレイン)

MRI検査で撮影した画像を用い、AI(人工知能)を活用した株式会社ERISAのプログラム「SupportBrain®」で脳の状態を詳しく評価する検査です。
脳の形状萎縮パターンや変化を同年代と比較して数値化することで、現在の脳の状態を客観的に把握することができます。さらに、脳の萎縮パターンなどの解析結果をもとに、3年後の認知機能低下のリスクをAIが評価します。
この検査は、判定結果に基づいた食事や運動などの生活習慣の見直しによって、将来のリスク低減を目指せることが大きな特徴です。定期的に検査を受けて、脳の萎縮からみた客観的な数値の変化を確認することは、脳の健康を維持するための前向きな指標としてお役立ていただけます。
※本検査はアルツハイマー型認知症のリスクを解析するもので診断を確定させるものではありません。生活習慣を改善し予防取り組みのきっかけとしていただくことを目的としています。
詳細はリンクのホームページをご覧ください。
SupportBrain®公式サイト ➤

MRI・MRA検査

脳や脳血管を調べる検査です。脳梗塞、脳出血、脳腫瘍、脳動脈瘤などの病気が分かります。

MRI検査は専門機関にて受けていただきます。
MRI検査施設はTOPページをご覧ください。
掲載されていない地域でMRI検査をご希望の方は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。