このように「誰もが認知症になり得る」疾患でありながら、最もなりたくない病気でもあるため、「認知症のことは考えたくない」「これくらいのことは年齢相応」と考えてしまう方も少なくありません。その結果、早期発見・早期対応が思うように進んでいないのが現状です。
※1 資料:厚生労働省「認知症及び軽度認知障害(MCI)の高齢者数と有病率の将来推計」

MCIコンサルトドックがお手伝いします
新しいアルツハイマー病の薬が発売されました。対象はMCIまたは軽度認知症です。
この薬は症状をよくするのではなく、進行を抑える薬です。できるだけ早期に発見することが必要です。できれば、MCIの時期に発見するのがよいのです。
認知症の早期診断が推進されていますが、認知症の疑いから診断に至るまで約1年2か月、さらに認知症の診断から介護保険サービスの利用に至るまで約1年5か月の「空白期間」があるといわれています。(※2)
MCIコンサルトドックでは、生活の中で「病気ではないか?」と混乱や不安、葛藤を抱えながらも、進行を待つだけになってしまう空白の期間を少しでも短縮できるよう、私たちがお手伝いいたします。
※2 資料:厚生労働省「Q&Aで分かる診断後の認知症の人とそのご家族の支援方法」
